デジタル画像は、結局 数字の格子(行列)。写真をドット絵に分解して、その行列に画像処理を一歩ずつかけて見るための場所だよ。
学びの道:① 1次元の微分(隣との差・まずここから) → ② 標本化→畳み込み(いまここ) → ③ 統計(大津)・色(減色/WB) → 📖 詳しく(Gradus) 🧭 順番に読む
「演算」でカーネル(ぼかし・エッジ等)を選ぶと、3×3 の窓が格子の上を1マスずつ動いて計算していく。「見る面」で R・G・B・明るさ のどれを覗くか選べて、その面の計算を 3×3の画素値とカーネル重みを場所ごとに掛け合わせる表(⊙) でも 式(和) でも見られる。エッジ系は「右と左の差=明るさの傾き=微分に近い量」が色で追える。R・G・B それぞれに同じ計算をするので、結果もカラー画像になる。「二値化(大津)」を選ぶと、明るさのヒストグラムを見ながら暗い組と明るい組が最も分かれやすくなるしきい値を自動で探して白黒に分ける様子も追えるよ。計算の細かいルール(境界・丸め・式)は、ページ下の 「PixLab の計算ルール」 にまとめてある。
このラボが実際にやっている計算を、コードどおりにまとめたもの(推測ではなく実装ベース)。
※ 選んだ画像はこの端末の中だけで処理し、外へは送らない。ページ表示のための静的ファイル(Web フォントなど)だけは読み込む。